株式会社サヤトレの増田です。

本日は「情報取得から選択のスピード」をテーマにお届けします。

ベンチャーIT企業という事もありまして情報の取得から選択決定の速さには自信があります。

社内で時間をかけて話し合った結果、選択肢Aを社外の取引企業に伝えます。

しかし社外から〇〇という新情報を受け取った瞬間に選択肢Bでお願いします。

時間をかけて練って決めたAの選択肢は、新情報○○によって、最適では無くなり、私は、一瞬で選択肢Bに切り替える人間です。

この判断の切り替えは、人によっては、決定がコロコロ変わるように見えででしょう。

実際に変わります。

しかし選択肢ABCDEは、ゴールに向かうまでの手段です。

状況や新情報によって手段を変えて目的を達成するために最善策を取る。

それが私の考えです。

この考えは、経営だけでなく投資も日常生活も全て同じです。

先日、自然を見たくなって急遽友人にここに行ってみようぜと誘いました。

■神奈川の秘境ユーシン渓谷!
https://aumo.jp/articles/16181

https://www.travelbook.co.jp/topic/12303

徒歩4時間歩く覚悟の元、早起きして新宿から電車に乗り、町田で同じ電車に友人が乗ってきて合流して向かいます。

予定通り友人が電車に乗り込んで来て第一声に発した言葉がこれです。

友人「ユーシン渓谷やってへんで!」

増田「ウソやん!?」

■ユーシン渓谷公式サイト
https://www.yamakita.net/sightseeing/detail.php?id=26

私が見ていたサイトは、ユーシン渓谷の魅力を紹介する他社のWEBサイトです。

ユーシン渓谷は、崩落して工事中の通行止めなのです。

友人も電車に乗る前に気付いたとの事でした。

公式サイトでユーシン渓谷やってない新情報を入手した私の思考と決定は超早いです。

増田「まずユーシン渓谷行くのは、中止しよう。そしてこの電車が止まる駅で観光出来るスポットを一緒に調べよう。」

一瞬で切り替えて今乗っている電車の沿線内で最も楽しく遊べる観光スポットを調べました。

結果的に本来降りるべき駅よりも先の小田原まで行き、小田原城を観光します。

おっさん同士で、城のマップを真剣に見つめながら武将ならこの城の構造でどうやって攻め落とすか議論して遊びます。

秀吉の小田原城攻めで取った戦略は、現代においても役立つと感じました。

その後、手裏剣を投げたり、海鮮丼を食べ、県立の森林公園に上り、とても充実した休日を過ごす事が出来ました。

私の中でユーシン渓谷に行きユーシンブルーを見る事は、休日を楽しく過ごすための手段です。

ユーシン渓谷やっていない。

この新情報を聞いた瞬間にすぐに思考をユーシンブルーから小田原観光に切り替えて沿線上をどう回れば、一番楽しいかを考えます。

ユーシンブルーから小田原観光に手段が変わりましたがゴールである楽しい1日を過ごす目的は達成しているのです。

この考え方は、投資家の皆様にも非常に役立つ考え方ではないでしょうか?

ゴールは、投資で儲ける事です。

手段として買いと思っていてもニュース1つで売りに考えを変える。

これは間違った選択ではありません。

ゴールを明確にして、情報によって選択出来る能力を日頃から意識すると投資においても役立つかもしれません。

以上、ご参考になれば幸いです。

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Source: サヤトレ

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