株式会社サヤトレの増田です。

本日は「鬼滅の刃の関連投資銘柄」をテーマにお届けします。

鬼滅の刃というマンガ、アニメ作品をご存知でしょうか?

鬼滅の刃は、週刊少年ジャンプに連載されていた少年マンガです。

現在は、完結しています。

家族を鬼に食べられた主人公が平和のために鬼退治するという少年漫画王道のストーリーです。

私は、マンガ・アニメ・ゲーム・映画が大好きです。

アニメは、通常12〜13話構成(1クール)になっています。

私にとって1クールのアニメを観るのは、1晩です。

1日ではありません。

普通に平日7時から17時までオフィスで仕事。

ジム行ってサウナに入り帰宅して食事終えた21時から寝るまでの1晩で12話観れます。

鬼滅の刃のアニメは2クール(26話)なのでAmazonプライム会員やネットフリックスで2晩あれば、全て観終わる全集中の呼吸です。

そんな鬼滅の刃ですが、今、大人気で先週の金曜日から映画がスタートしています。

初日から10億円超えと好調なスタートです。

面白くない映画だと途中で帰る私ですが作品がとても楽しみで公開初日に観に行きました。

日本映画で一番稼いだ千と千尋の神隠しの興行収入308億円を超える可能性もあります。

来週の株価に影響を与える可能性もあると個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」にて宣言していましたが、本日その通りになっています。

本日の東宝 (9602) の株価は、鬼滅の刃効果で大きく上昇しています。

■個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」の書き込み
https://app.slack.com/client/TTN7T5EL8/CTN98GE77/details/top

本日は、鬼滅の刃の映画大ヒットで儲かる関連銘柄の上場企業を3銘柄ほど厳選しました。

権利を保有している集英社の株に投資出来たら良いのですが非上場企業です。

よって私が関連銘柄を3つピックアップすると・・・

■東宝 (9602)

■ソニー (6758)

■バンダイナムコ (7832) 

東宝は、分かりやすく映画館に人が入るほど儲かります。

ソニーは、子会社のアニプレックスがアニメ制作の全体に関わり主題歌なども自社の歌手を採用するなどサポートしています。

バンダイナムコは、鬼滅の刃グッズを沢山制作して販売しています。

その会社規模や売上構成比率によって株価に与える影響は異なりますが投資の参考になれば幸いです。

鬼滅の刃の映画の興行収入は、初日の平日で10億円を超えて公開3日で40億円を超えているみたいです。

歴代最速ペースですがどこまでスピード落とさずに伸ばせるでしょうか?

鬼滅の刃の場合、千と千尋よりもグッズが大量に売れています。

購入のレジは、大行列でした。

そういう意味では、日本映画市場で最も儲けた作品になるかもしれません。

そして最後に私が面白い感じるビジネス目線は、今回の鬼滅の刃の映画は、アニメの続きを映画にして、大ヒットしているという事です。

映画の内容はアニメの続きの話なのです。

このやり方は、過去にない方法ですが今後マネする作品は、増えていくでしょう。

エヴァンゲリオンやまどかマギカなど原作が存在しないアニメが続きになって映画になるケースは、たまにあります。

しかし原作が既に存在して、その続きが映画になるケースは、私が知る限り初めてです。

【ビジネスモデルのイメージ】

■アニメを無料でテレビ放送して広告にする(ファンを獲得)

■マンガ・グッズ・コラボなどで利益獲得!

■アニメの続きを映画にして有料課金ボーナス(200億円以上)

「作品の続きは、映画を観てね」

新しいエンタメのビジネスモデルとして成功です。

このやり方を使えば、次回のドラマ半沢直樹は、テレビドラマではなく映画にした方が儲かるでしょう。

名探偵コナンも最終回編は、テレビ放送で広告(CM)入れて作品本編の感動を薄めるよりも映画にして有料課金した方が儲かって良い作品が作れます。

作品を愛するファンは、1800円くらい余裕で支払います。

映画料金1800円の有料課金によってCM無しの最高クオリティー映像画質で制作してくれる方がファンは、嬉しいのです。

鬼滅の刃は、今回の映画の続きも、テレビ放送せずに映画にすると予想します。

というか2時間の映像制作(アニメ5週分)で200億円以上儲かるのですから絶対そうするべきですね!

制作側も儲かって、ファンは最高クオリティーを観れる。

ウィンウィンのビジネスモデルです。

新しいビジネスモデルの形としても注目してみてください。

余談ですが、鬼滅の刃のアニメと正反対で失敗しているのがワンピースのアニメです。

ワンピースは、毎週日曜日の朝に無料でテレビ放送しているのでアニメの質は低いです。

またアニメが本編(マンガ)に追いついてしまうので、アニメでは、CM(広告)と時間稼ぎや無意味な間を取り話が前に進まずテンポは進まなくなっています。

残念パターンですね。

ナルトの続編であるボルトは、何故か分かりませんがたまに章の最後には、映画並みの作画作ってくる事があります。

凄いと感心しながら家族で観ています。

まとめると・・・

鬼滅の刃の映画の大ヒットは、コロナで冷えた映画業界を盛り上げています。

映画の記録がどこまで伸びるのか分かりませんが投資家の方は、関連銘柄をチェックしてみてはいかがでしょうか?

■個人投資家オンラインコミュニティー「CRANEs」への招待(無料)
http://sayatrade.co.jp/slack.html

■「CRANEs」メンバーの方はこちらから
https://sayatrade.slack.com/

■「CRANEs」の加入方法解説
http://sayatore.com/blog/2020/03/11/10867

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Source: サヤトレ

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